因島産「ヒラメのカルパッチョ」で始まる尾道でのディナー特別なコース料理
- 5月11日
- 読了時間: 3分
広島県尾道市で、元大使館料理長が手がける料理をお届けしている「ぴあっとしまだ 尾道料理店」です。
当店のディナーコースでは、瀬戸内海の豊かな海の幸を使ったお料理を多くご提供しております。
今回は、コースの序盤を華やかに彩り、お客様からも大変ご好評をいただいている人気の一品「因島産 ヒラメのカルパッチョ」をご紹介します。
ディナーコースを彩る「因島産ヒラメのカルパッチョ」

涼しげなガラスの器に盛り付けられた、透明感のある美しい白身魚。
こちらは、尾道市の離島・因島(いんのしま)で育てられたヒラメを使用したカルパッチョです。
ヒラメの上には、彩り豊かな新鮮なお野菜や、香りの良いハーブ・薬味をたっぷりと散りばめています。見た目にも鮮やかで、ディナーの始まりにふさわしい一皿に仕立てました。
なぜ選んだのか?「因島の屋内養殖ヒラメ」の凄さ
こちらのカルパッチョには、因島の生産者の方々が並々ならぬこだわりを持って育てた「養殖ヒラメ」を使用しています。
しかも、一般的な海での網仕切りなどではなく、完全に環境をコントロールできる「屋内養殖」で育てられた、非常に高品質なヒラメです。
「天然物の方が美味しいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのこだわりの屋内養殖だからこそ生み出せる、圧倒的な魅力があります。
1. 臭みや雑味が「一切ない」究極のピュアな味わい
屋内養殖の最大のメリットは、水質や生育環境を完璧にコントロールできること。
海の天候や環境変化の影響を受けないため、魚特有の臭みや雑味が本当に一切ありません。
透き通るようなピュアな旨みだけを、ダイレクトに味わうことができます。
2. 徹底管理による、上質で安定した「脂の乗り」と「甘み」
上質な餌と最適な環境でストレスなく育ったヒラメは、年間を通して素晴らしい脂の乗りを保ちます。淡白な白身でありながら、口に含むとしっかりとした深い甘みとコクが広がります。
元大使館料理長が引き出す「素材のポテンシャル」

この雑味ゼロの極上ヒラメのポテンシャルを最大限に引き出すため、シェフが繊細な味付けを施しています。
クセのない上品なヒラメの旨みに、シャキシャキとした野菜の食感、そしてハーブや薬味の爽やかな香りが口の中で見事に調和します。さっぱりとしながらも、確かな満足感を得られる一皿です。
尾道でのディナーは「ぴあっとしまだ」で特別な時間を
「因島産 ヒラメのカルパッチョ」は、ディナーコースの序盤を飾る一品としてお出ししております
(※当日の仕入れ状況によりメニュー内容は変更となる場合がございます)。
瀬戸内海の恵みと、職人の技が織りなすコース料理。
尾道観光の日のご夕食や、大切な方との記念日、ご家族での特別なお食事に、ぜひ当店をご利用ください。
【店舗情報】
ぴあっとしまだ 尾道料理店
営業時間:
ランチ:11:30〜14:00(パスタ等のセットメニュー)
ディナー:18:00〜21:00(コース料理)
定休日: 火曜日・水曜日
ご予約: お電話またはInstagram( @piatto_shimada )のプロフィールリンクより承ります。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。



